プロ用24インチ最適解:PG248QP vs XL2586X【購入前の最終チェック】

 

ざっくり結論

  • ASUS ROG Swift Pro PG248QP
    → とにかく“速いし見やすい”バランス型。迷ったらこれ。

  • BenQ ZOWIE XL2586X
    → “止め撃ち”特化。VALORANTやCS2でヘッドラインをピタッと止めたい人向け。

1. 540Hzって本当に意味あるの?

数字だけ見ると違いは小さい:

  • 360Hz=1フレーム 2.78ms

  • 500Hz=1フレーム 2.00ms

  • 540Hz=1フレーム 1.85ms

たった0.15msの差なんだけど、このわずかな短縮が「残像の少なさ」「敵の輪郭の見やすさ」に直結する。
結果的に**“止める瞬間”の精度**がちょっと上がる=勝率につながる、って感じ。


2. 技術の違いをざっくり

  • ASUS(PG248QP)

    • ULMB2という最新の映像技術で、動いてる敵もクッキリ。

    • NVIDIA Reflex対応で遅延計測もできる。

  • ZOWIE(XL2586X)

    • DyAc2という独自技術で、銃を“止めた瞬間”の映像がブレにくい。

    • S-Switchやモニターシールド付きで大会でもそのまま使いやすい。

👉 シンプルにいうと:

  • 滑らかに動いても見える=ASUS

  • ピタッと止めるのが得意=ZOWIE


3. 比較表(わかりやすく整理)

ASUS PG248QP ZOWIE XL2586X
パネル E-TN(超高速TN) Fast-TN
最大リフレッシュ 540Hz 540Hz
特殊技術 ULMB2(動きがクッキリ) DyAc2(止めがクッキリ)
遅延計測 Reflex Analyzer内蔵 なし
付属品 省スペーススタンド S-Switch / シールド

4. どっちを選ぶ?

  • PG248QPが合う人

    • 迷ったらこれ

    • いろんなFPSやる

    • PCの性能が高く、常に高fpsを狙える

  • XL2586Xが合う人

    • VALORANT/CS2など“止め撃ち”重視

    • プロと同じ環境で練習したい

    • 大会シーンを意識する


5. 注意点

  • 540Hzを活かすには400fps以上出せるPCが必須

  • コンソール(PS5やXbox)は120Hzまでなので無意味。

  • TNパネルだから色のきれいさはIPSに劣る(勝つための画質)。


まとめ

  • ASUS PG248QP=オールラウンダー。滑らかさも視認性も欲しい人に最適。

  • ZOWIE XL2586X=止め撃ち特化。VALORANTやCSで勝ちたい人向け。

一言で言うと、「見やすさのASUS」「止め撃ちのZOWIE」
どっちが自分の勝ち方に合うかで決めるのが正解。

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